珈琲飲んでいい気分。

徒然なるままに。

一人旅のすゝめ①

こんにちは~。

今日はフォロワーさんに女性と間違われていて、向こうにすっごく申し訳ない思いをさせてしまったな~と意気消沈しています。

 

さてさて

これまでまだこのブログに当分書ききれないくらい旅行のネタが溜まりに溜まっているんですが、

 

今回は一人旅のすゝめを徒然と。

 

一人旅とは、孤独と向き合うことです。

一人旅をしている時、道中では向こうからは誰も話しかけてくれません。

ほぼ全てのことを自分でしないといけません。

常に孤独感と向き合うのが一人旅だと個人的に思います。

 

孤独感があるからこそ、自分は一人旅ではゲストハウスに泊まるし、お勧めします。

ゲストハウスに泊まればずっと孤独と向き合っていたのが解放されます。

まるで友人に出会えたかのような。

その解放感は堪らないですね。

又、ゲストハウスで外国人の方々と交流したり、お土産物屋で店員さんとたまに話したりするのは、孤独感があるからこそで、

孤独から解放されたくてこっちから話しかけます。

その時の情報収集の御蔭で旅行は友人と行くよりも非常に発見が多いものになります。

 

勿論一人旅ならではの悩みも。

 

地味

 

地味なんですよ、はい。旅行中ワイワイしてるわけじゃないし…

 

さらに、友人はいないのかと心配されがちです。

なお、自分は自慢じゃないですが友人はたくさんいます。

よく飲みに誘ってくれたり、昼御飯は外食が多いし、女子友にも恵まれてるのでよく一緒に食事に行きます(なら何故彼女が出来ないというリプは期待していないです(;・∀・))

 

でも、一人旅はやめられないですね。

一人旅は一度長期間してみるとその発見の多さに虜になります。

美味しいグルメ情報も、ガイドブックに載っていない情報も仕入れられます。

それを地方から来た友人と話すときに、異様にローカルネタを知ってる友人として、すぐに打ち解けられます。

 

具体的には、この前長野から来た人と話をしたときに、長野市の権堂にイトーヨーカ堂があるんですね。

そこにある映画館で映画を見るのが長野市に住む高校生の楽しみらしいのですが、

その人に、権堂にあるイトーヨーカ堂の話をしたら、突然

「こいつは話が分かるやつだ!」

みたいに思ってくれて、今ではよく飯を一緒に食べてます。

 

いいことばかりじゃないですか。

 

ここで何が言いたかったかって。

 

 

一人旅万歳!